Windowsでは、標準のツールで詳細なHTMLレポートを出力できます。
コマンド:
powercfg /batteryreport
手順:
Win + X キーを押し、「ターミナル(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」を開きます。
上記のコマンドを入力してEnter。
保存先パス(例: C:\Windows\system32\battery-report.html)が表示されるので、そのファイルをブラウザで開きます。
確認項目:
DESIGN CAPACITY: 本来の設計容量
FULL CHARGE CAPACITY: 現在の満充電容量(これが減っていると劣化しています)
CYCLE COUNT: 充放電回数
Macではターミナルから直接テキストで情報を引き出せます。
コマンド:
system_profiler SPPowerDataType | grep -A 10 "Health Information"
確認項目:
Cycle Count: 充放電回数
Condition: 状態(Normal なら正常)
Maximum Capacity: 最大容量(最新のOSバージョンで表示されます)
iOSには直接叩ける「コマンド」はありませんが、設定以外で詳細を知る方法が2つあります。
標準設定: 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」
解析データから抽出 (上級者向け):
「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「解析と改善」>「解析データ」へ進みます。
Analytics-202X-XX-XX... という最新のファイルを開きます。
中身を全コピーしてテキストエディタに貼り付け、last_value_CycleCount(充放電回数)や NominalChargeCapacity(現在の容量)を検索します。
PCと接続してADB環境がある場合、以下のコマンドで情報を取得できます。
コマンド:
adb shell dumpsys battery
確認項目:
level: 残量
status: 充電状態
health: 健康状態(2が良好)
システムの健康診断 方法
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
SFC(システムファイル・チェッカー・ツール)
sfc /scannow
ディスクのエラーチェック
chkdsk C: /r
『SFCのエラーが修復されない時の対処法』
エラー1
「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。」
システムドライブ(Cドライブ)のMFTに異常が発生している可能性
①「chkdsk c: /f」を行う
②「DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth」を行う
③「sfc /scannow」を行う
エラー2
「Windowsリソース保護は、修復サービスを開始できませんでした。」
特定のシステムファイルが利用中のためSFCが行えておりません
①再起動後にもう一度試す
②ダメならセーフモードで「sfc /scannow」を実行
https://1drv.ms/u/c/94e4d6c38713ca3b/IQAq1_xsurrtR6aPcWdGEyhNAbqpgFlM1hD6bb4w3CEx8Cc?e
=e6gpuD
また
https://mega.nz/file/OgAVRIoI#B68G9Mng2HIcu9S_VTwqh4FMDyO7dGKftD9IxatXpjw
Teams ダウンロード先(必要がない場合、ダウンロードしなくても良い):
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-
teams/free?msockid=078fbaed74e96d671f30afd475626c47