バッテリー確認


1. Windows (PowerShell / コマンドプロンプト)

Windowsでは、標準のツールで詳細なHTMLレポートを出力できます。

  • コマンド:

    PowerShell
    powercfg /batteryreport
    
  • 手順:

    1. Win + X キーを押し、「ターミナル(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」を開きます。

    2. 上記のコマンドを入力してEnter。

    3. 保存先パス(例: C:\Windows\system32\battery-report.html)が表示されるので、そのファイルをブラウザで開きます。

  • 確認項目:

    • DESIGN CAPACITY: 本来の設計容量

    • FULL CHARGE CAPACITY: 現在の満充電容量(これが減っていると劣化しています)

    • CYCLE COUNT: 充放電回数


2. macOS (ターミナル)

Macではターミナルから直接テキストで情報を引き出せます。

  • コマンド:

    Bash
    system_profiler SPPowerDataType | grep -A 10 "Health Information"
    
  • 確認項目:

    • Cycle Count: 充放電回数

    • Condition: 状態(Normal なら正常)

    • Maximum Capacity: 最大容量(最新のOSバージョンで表示されます)


3. iPhone / iPad

iOSには直接叩ける「コマンド」はありませんが、設定以外で詳細を知る方法が2つあります。

  • 標準設定: 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」

  • 解析データから抽出 (上級者向け):

    1. 「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「解析と改善」>「解析データ」へ進みます。

    2. Analytics-202X-XX-XX... という最新のファイルを開きます。

    3. 中身を全コピーしてテキストエディタに貼り付け、last_value_CycleCount(充放電回数)や NominalChargeCapacity(現在の容量)を検索します。


4. Android (ADBコマンド)

PCと接続してADB環境がある場合、以下のコマンドで情報を取得できます。

  • コマンド:

    Bash
    adb shell dumpsys battery
    
  • 確認項目:

    • level: 残量

    • status: 充電状態

    • health: 健康状態(2が良好)

 

システムの健康診断 方法

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

SFC(システムファイル・チェッカー・ツール)

sfc /scannow

ディスクのエラーチェック

chkdsk C: /r

『SFCのエラーが修復されない時の対処法』

エラー1

「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。」

システムドライブ(Cドライブ)のMFTに異常が発生している可能性

①「chkdsk c: /f」を行う

②「DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth」を行う

③「sfc /scannow」を行う

エラー2

「Windowsリソース保護は、修復サービスを開始できませんでした。」

特定のシステムファイルが利用中のためSFCが行えておりません

①再起動後にもう一度試す

②ダメならセーフモードで「sfc /scannow」を実行

https://1drv.ms/u/c/94e4d6c38713ca3b/IQAq1_xsurrtR6aPcWdGEyhNAbqpgFlM1hD6bb4w3CEx8Cc?e

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また

https://mega.nz/file/OgAVRIoI#B68G9Mng2HIcu9S_VTwqh4FMDyO7dGKftD9IxatXpjw

Teams ダウンロード先(必要がない場合、ダウンロードしなくても良い):

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-

teams/free?msockid=078fbaed74e96d671f30afd475626c47